あがり症で苦しんでいた経験をお話します「マミリンの自己紹介」

プロフィール
マミリン
マミリン

こんにちは マミリンと申します。

わたしは長年「あがり症」で苦しんできました。

みんなの前に出ると、心臓はバクバク! 全身から汗!汗!
声は震え 顔は赤くなり どもり・・・

 「普通にはなせるようになりたい・・・」
    「どうして自分は他の人みたいに普通にはなせないのだろう」

どんなに練習して 準備をしていても
その場に立っただけで それまでの全てが
このあがり症のせいでダメになってしまう・・・

こんな状態の連続で、本当に苦しんでいました。

でも今は今ではどんな場でも (緊張はしますが) 
  堂々と 自信を持って
自分の意見や話が出来るようになりました!

おかげで会社でのプレゼンも上手くいくようになり、
社内評価もアップ!
夢だった商品企画の仕事も任せてもらえるようになりました。

また、友人の結婚式やパーティーでスピーチを頼まれることもしばしば。

以前の私からは考えられないことです。

あがり症の苦しみは あがり症の人にしかわからない・・・

今回は私マミリンのプロフィールということで、

* マミリンはあがり症でどんな経験をしてきたのか
* あがり症で苦しんでいたマミリンが、どうやって乗り越え改善できたのか
* どうやって夢と自信と明るい毎日を手に入れられたのか

どうやってあがり症を改善し、夢と自信と明るい毎日を手にいれられたか

そんなことを具体的にお話しします。

これが同じ苦しみを感じている人にとって
少しでもお役に立てば 本当に幸せです。

国語の朗読が大きらいでした

小学生の時、いつのころからか、
気が付いた時には国語の時間の朗読が大きらいでした。

先生にあてられると、心臓がバクバクしてしまい、
小さな震える声で必死にあてられたところを読み上げる。

「お願いだから、あてないで・・・!!」

下を向いて先生から目を逸らし
必死でそう祈って 泣きそうになっていました。

全員が順番に読み上げなくてはならなくなってしまった時は
順番が回ってくるのが分かったら、
他の人の声なんかまったく聞こえなくなり、
自分の担当箇所を頭の中で必死で練習する。

でも自分の番が来ると、そんなことはどこかに吹っ飛んでしまい
また心臓バクバク
どもりどもりの小さな声でしか読み上げられない。

そんなことの繰り返しだったので、国語の時間は大きらいでした。

そんな状態が中学、高校と続き、
いえ、ますますひどくなってきてしまいました。

人の前に立つと、声は震え、喉がつかえたようにどもってしまい
顔は真っ赤に。

そんな様子をクラスの男子にからかわれ、
女子には「緊張してたね~」と言われ

それがますますトラウマのようになっていきました。

クラスのみんなの前でグループ研究の発表をしなくてはならなくなった時、
ついに仮病で学校を休んでしまいました。

グループみんなで作り上げた 大事な研究結果の発表だったのに・・・

どうしても無理・・・

考えただけでも全身から汗が出て、喉がつかえてしまうくらいでしたので
そこから逃げるように、「仮病」を使い学校を休む、という手段に出てしまいました。

「なぜ自分は他の人と違うのだろう」

「他の人にできることが自分にはできない」

自分が情けなく、自信もなくなり
ただただ目立たないようにして毎日をすごしていく
そんな学生時代を送っていました。

薬をのんでみたけれど・・・

大学に入り、ゼミで論文を発表しなくてはならなくなった時

ついに「薬」に頼ることにしました。

病院に行き、薬を処方され
これで何とか乗り切れる! そう思い、嬉しくなったのを覚えています。

でも当日、その薬が思ったほど効かず
結果はいつもと同じ、心臓バクバク 全身汗びっしょりになり
声の震えも どもりも いつもと変わらない状態になってしまいました。

「なんで・・・またか・・・」 

そんな情けない気持ちを抱えて
お医者様に再度相談し、薬の量は倍に。

でもそれでもあまり効かなかった・・・

みんなには
 「すごこ緊張していたね」
 「なんか、泣きそうな顔してたよ」 と言われる状態。

家に帰ったら ドッと眠気が押し寄せ
39度の発熱にも襲われ

そして何故か涙が止まらなくなってしまいました。

それから暗い気持ちが数日間続き

一人になると また涙が出てきて

このまま消えてしまいたい・・・

           そう思うようになっていました。

同じゼミの仲間からは
 「場数を踏めば大丈夫だよ」 とか
 「プライドが高いから 失敗が怖いんじゃないの」 とか
 「誰もあなたのことなんか見ていないから」 とか言われ

たぶん慰めの気持ちもあって声を掛けてくれていたのでしょうが、

そんな言葉は ただ傷つくだけ

何も解決しませんでした。

会社の朝礼が辛くて・・・

社会人になり、
入社した会社には朝礼の司会が当番制で回ってくる制度がありました。

経験を積み、少しは大人になったかと思っていましたが

やはりダメでした。

職場のみんなに注目されながらの前に立つと、
心臓はバクバク  声は震え 頭の中は真っ白に。

とても今日一日を始めるための朝礼の時間とは思えない
( 先輩に実際にそう言われました・・・)
そんな司会になってしまいました

この当番制がどうしても辛くて

結局1年経たず その会社を退職することになってしまいました。

親友が結婚することになった時も
スピーチを依頼されたのですが、

断ってしまいました。

本当に申し訳なくて 情けなくて

でもどうしても当時の私には無理、でした。

「どうにかしたい」いろいろあがいてみたけれど・・・

こんな状態が続き、
普段友達と話をするのも 近所の人に会うのも
そのうち買い物に行ったお店の店員さんの視線にも緊張してしまうようになってしまい

みんなが私をどう思っているのか どう見ているのかを考えると
また下を向いてしまい、
目を見て話すなんて無理でした。


「わたしは今また真っ赤な顔になっているんじゃないか」

「また上手くしゃべれなくなるのではないか」

そんな考えが先行し、人との関わりをなるべく避けるようになっていっていました。

こんな私でしたから
 冷たい人
 面白くない人

そう思われてしまっていったのか、

普段の女子会のお誘いも減り
友達とのお付き合いも減っていき

ますます自分の殻に閉じこもってしまっていきました。

「生きてる意味がわからない」

「なんでこんなに苦しいんだろう」

「なんでわたしだけこんななんだろう」

でも、これではいけない

なんとかこの状況から脱したい 脱しなければ

そんな気持ちから、雑誌のお悩み相談コーナーに思い切って投稿しましたが

かえってきた回答は、こんな状況を分かってもらえない 
そんな内容ばかり。

「場数を踏めば大丈夫ですよ」 

「プライドが高いから 失敗が怖いんじゃないんですか」 

「誰もあなたのことなんか見ていないから」 

以前にも同じようなことを言われて傷ついた そんな回答ばかりでした。

「なんでこんなことを言われなきゃいけないんだ・・・」
「そんなんじゃないんだ・・・わたしが悪いんじゃないのに・・・」

と泣きそうになりました。


再度病院に行って相談しようとも思いましたが、
学生の時の苦い経験が、どうしても二の足を踏ませてしまい
薬をのむのが怖くなっていました。

「そういう人達を対象としたセミナーがあるみたいよ」 と友人が薦めてくれ
いろいろ調べたり問い合わせたりしてみたのです。

でも、まずは費用の問題が。

集団のセミナーで5~8万円、 個人セミナーで1時間3~5万円

そもそも集団でのセミナーへの参加は、初めての方々の前で自分の話をするなんて
それは無理・・・
と思い、断念しました

ネットで 「あがり症 克服」 などと検索しても
自分が納得する内容を見つけられず、

かえってそれらの内容 「自意識過剰な人がなりやすい」 とか
「逃げ癖のある人」 「ええかっこしい癖の人」
 などのワードに傷つくだけでした。

こうして誰にも相談できず、
ただ一人で悩むだけの日々が続いていました。

あがり症の辛さは あがり症の人にしかわからない

この辛さ 苦しみ 悩み塞ぎ込む毎日

こんなに悩んでいるのは自分だけだと思う

そんな負のスパイラルにはまって出られなくなっていました。

でもどうにかしたい 私も幸せになりたい 
この辛さを改善したい

みんなの中で笑顔で楽しく過ごしたい

友達の結婚式にも出たい
今の状況では、友達の式はおろか、自分の結婚式すら挙げる自信がない

会社で堂々とプレゼンをし、キャリアを積める素敵な女性になりたい

友達と一緒に旅行やコンサートにも行き、ワイワイ楽しく過ごしたい

そんな夢・・・ばかりを見て
でも現実は無理だよね・・・

もう負のスパイラル、ドツボにはまっていました。

「あがり症改善プログラム」に出会った

そんな中、「あがり症改善プログラム」という教材に出会いました。

『一日15分聞くだけであがり症を改善!ヒプノセラピー(睡眠療法)』

正直、第一印象は 「怪しい・・・」 でした。

この手の教材は実際効果があるのかわからない、

人の悩みに漬け込んだ詐欺まがいのビジネスかもしれない

どうせろくに「あがり症」で悩んだことのないような人が作ったものなんじゃないか

そんなイメージが強く、
最初はサイトを見つけてもスルーしていました。

でもある日 テレビドラマを見ていたら、 
私と同年代の女性が、社内でプレゼンしているシーンが。

堂々と自分の意見をみんなに説明し
みんなからの信頼を得て、評価を高めていく・・・

もちろん、ドラマという架空の話の中のことであることは分かってはいたのですが

堂々として、自信にあふれた顔で
時には周りを魅了する笑顔とともにいる
そんな姿が羨ましくて・・・

でもそれと同時に、この「あがり症」のせいで
それが出来ない自分が情けなくて みじめに感じてしまいました。

あがり症のせいで 自分に自信が持てない・・・

正直これさえ克服できれば、改善できれば
もっと私の人生、好転していくはずなのに・・・

どうしようもない自分自身と人生に絶望すら感じていました。

そして気が付いたら 自然と涙があふれ 止まらなくなっていました。

「なんで私だけこんなに辛い思いをしなくてはならないんだろう・・・」

誰も理解してくれない苦しみに、胸が締め付けられるように感じ

でもそれと同時に
 「何とかしたい・・・!!」という気持ちになりました。

この「あがり症」が治るのであれば、正直なんでもするのに

そんな思いに達した時に、フッと思い出したのです。

「あがり症改善プログラム」という教材があったのを・・・

そして、今度はもう一度 深く販売ページを読んでみました。

すると、作者の児島弘樹先のプロフィールに

先生自身も上がり症で苦しんでいたこと

それを克服するため心理学などを学び
このプログラムを開発したこと 
などが書かれていました。

他のセラピーなどは、ほとんどが
「自分自身はあがり症で苦しんだこともないのに」 という人が作ったり行っている
そんなものが多かったのですが、この人は違うな・・・ と。

私の辛さも少しは分かってくれる先生なのかもしれない

そう思ったのがきっかけで、このプログラムを体験してみることにしたのです。

正直、藁にもすがるような気持ちでした。
半信半疑で、でも少しでも治る可能性があるなら試してみたい・・・

そのように思ったからです。

詳しい内容や、実際使ってみての感想などは
また改めてお知らせしますが、

このプログラムを実践してみたおかげで
私はあの辛さからは抜け出すことができました。

そして夢に描いていたことが
一つひとつ 実現してきています。

さいごに

あがり症の辛さは あがり症の人にしか分からない

これは私の心からの実感です。

このブログを読んでくれたあなたも
もしかしたらそんな辛い悩みを抱え 苦しんでいるのかもしれないと思います。

私の経験はもしかしたら小さいものなのかもしれません。

でもこれが誰かの何かの助けになり
少しでもお役に立てるのであれば それが一番嬉しいことです。


最後までお読みくださり、ありがとうございました。

私が体験した「あがり症改善プログラム」のレビュー記事も、あわせて読んでみてください。

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