「あがり症改善プログラム」の児島弘樹先生って、どんな人なの?

あがり症改善プログラム
マミリン
マミリン

こんにちは マミリンです。

今回は、この「あがり症改善プログラム」の作者である
「児島弘樹」先生について、解説します。

だれ?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

この先生は、昔、極度のあがり症だったそうです。

でも、自分のあがり症を何とか克服したい!!

そんな強い思いから、心理学や心理療法を勉強。

結果、辛かった極度のあがり症を克服することに成功したのです。

さらに、世界的レベルのスピーチコンテストでも準優勝!!

すごい結果を残した経験の持ち主なのです。

児島先生は、これら自分の経験の上に立って、
この「あがり症改善プログラム」を
開発しました。

そんな児島弘樹先生が、

* なぜこのプログラムを開発しようと思ったのか
* 自身で実践してみて、どのような結果が出たのか
* どういう想いでこのプログラムを公開しているのか

などをまとめてみました。

今回の内容は、
このプログラムをより一層理解していただけるものになっています。
どうぞ、最後まで読んでみてください。

児島弘樹先生は、なぜこの「あがり症改善プログラム」を開発したのか?

児島弘樹先生の現在のプロフィールです。

・慶応義塾大学卒
・あがり症専門心理カウンセラー®
・あがり症専門の話し方教室「Happy-Hypno.jp」 代表
・日本メンタルヘルス協会公認 基礎心理カウンセラー
・米国催眠療法 認定ヒプノセラピスト
・国際催眠連盟 認定ヒプノセラピスト

こんな立派なプロフィールをお持ちの方が、
実は、極度の「あがり症」で悩んでいた、なんて
とても信じられない事実です。

児島先生の壮絶なあがり症経験!

児島先生のあがり症は、かなり苦しいものだったそうです。

先生がそのことを意識したのは、中学2年生のころでした。

例えば、こんなことがあったそうです。
何か発表することが決まった時のことでした。

一週間前くらいから体調が悪くなり
三日前くらいからは寝られなくなるほどの状態に。

そして、当日はげっそりと痩せてしまい、
発表時の記憶は全くないほどだったそうです。

そして、さらに翌日には筋肉痛になってしまいました。


そうなんです。


あがり症ってものすごく緊張した状態になってしまっているので、
全身に力が入ってしまい、
結果、筋肉痛になるのです。

これを聞いたときは、
「あがり症で筋肉痛になるって、この人本当に悩んでたんだわ・・・」
と感じましたね。

そんなことって、通常では考えられない状況です。


ただ、人前で話をしただけなのに、「筋肉痛」って、
何で、そんな・・・。

でも本当のことなんです。

実は、私にも似たような経験がありました。
翌日も身体全体がこわばったような感じが続き、
ダルさと疲れで、もう何もしたくないほどクタクタになるのです。

でも、先生の体験談を読んで、
こんな私でも、こう思いました。

「これは重症だ・・・」
「辛いよね・・・」と。

先生の苦しみはその後も続き、
ひどい時には「人前で話すと死んじゃうんじゃないか・・・」
という強迫観念まで感じていたそうです。

「あ・・・聞いているだけでも辛い・・・」

あがり症の症状って、その人それぞれではありますが、
いずれの場合も、苦しさは本人にしか分からないものです。

なので、自分を責めたり、消えてしまいたいと思ったりするんですよね。

先生も、誰にも分かってもらえない苦しさ
すっと1人で戦っていたのです。
これって、本当に孤独だし辛かったと思います。

そんな先生が、どうやってこのプログラムを開発したのか?

こんな状態だった児島先生は、
「なんとかしたい・・・」
「なんとかしなければ!」
という思いから、
心理学と心理療法を独学で勉強し始めたのでした。

大学に入り、物理学を専攻します。

マミリン
マミリン

え?心理学専攻じゃなかったんですね・・・

では、どうやって心理学や心理療法を勉強したのか。

先生は、大学とは別に、民間団体で本格的に心理学を学び始め、
在学中に心理カウンセラーの資格を取得しました。

そしてまた、ヒプノセラピーという催眠療法にも興味を持って
本格的に研究し始めます。
学べるところがあれば、様々なところに出かけ、
国内のみならず、海外にも学びに行ったそうです。

こうして、様々な研究の中で得た知識を基に
自分自身のあがり症を改善していった先生は、
ある大手の会社に就職、営業職になります。

営業職って、対面率の多い職種ですよね。

そう考えると、この時点ですでに
先生の「あがり症」はだいぶ改善していたのではないかと思います。

そして、2011年、ある全国規模のスピーチ大会で準優勝します。

極度のあがり症の男性が、スピーチの全国大会に!?
マミリン
マミリン

え?!いきなり、すごい! 凄すぎる展開・・・

これには本人もびっくり、したそうです。

そうですよね。

普通に考えて、あがり症の人がスピーチをするなんて、
本当に恐ろしいことですから。

私もあがり症だったからこそわかりますが、
普通じゃ無理です。

無理無理・・・!

自分はあがり症で、人前に立つなんて出来ない、と
ずっと思っていた人が、
いきなりこの快挙ですから。

それも、この準優勝した大会は、
スピーチのプロ級の人達が集まるものでしたから
その凄さはなおさらです。

何でそんなことが出来たのか?

残念ながら、先生のプロフィールにはその経緯は書いていないのですが、
きっと自身が学んできた心理学や心理療法などの知識が
先生の心の状態を大きく変えていたんだと思います。

心に働きかける心理療法の効果って
結構すごいものなんですね。

その後、社会を見渡した先生はあることに気が付きます。
世の中には、まだまだ多くの人があがり症で苦しんでいる人がいる・・・

そこで、自分のこれまでの体験や知識を
何とか生かせないか、と考えました。

そして、ついに「あがり症改善に最適な方法」を体系化した
「あがり症改善プログラム」という教材を開発した
のです。

こうして先生のプロフィールを見てみると、
プログラム開発のきっかけは、ご自身の治療のためだったんですね。

でも、動機としては、一番強い、と思いました。

「あがり症改善プログラム」の児島先生は、現在・・・

その後、先生は心理カウンセラーやヒプノセラピストとして活躍なさる傍ら、
話し方を教える教室なども開催しています。

「あがり症専門心理カウンセラー®」という肩書きもお持ちで、
あがり症で苦しむ人達へ、様々なアプローチで改善に尽力しています。

代表を務める、あがり症専門の話し方教室®「Happy-Hypno.jp」では、
様々な心理療法と実践を併用した独自のアプローチ方法をとっているそう。

また、運動やトレーニングの観点から心身を改善・向上させていく
「運動療法」にも関心が高く、
フィットネスのパーソナルトレーナーの資格もお持ちです。

勉強熱心な方なんですね。

同時に、「あがり症の人を、何とか改善したい」という
熱意を感じて、何だか感動してしまいます。

正直なところ、極度のあがり症だった人が、そこまで変われるのか、
まだ信じられない方も、もしかしていらっしゃるかもしれません。

でも、これはまぎれもない事実です。

そして、このプログラムをこれまで実践した多くの人が、
「変われた」「改善した」と実感し、
その後、明るい健康的な人生を送れるようになったのです。

児島先生が「あがり症改善プログラム」を公開する想い

児島先生は、ご自身のサイトの中でも繰り返し

「正しい方法を実践すれば、あがり症は無理なく改善できる。」

と伝えています。

自らも極度のあがり症で苦しんだ経験を持っているから、
当事者の苦しみは痛いほど分かる。

正しい方法を行えば、あがり症は改善できることを知ってほしい。

そして、一人でも多くの人に、健康的で快適な生活を送ってほしい。
明るい人生を送ってほしい。

これらの思いの上で、このプログラムを公開しているのです。

思わず涙が・・・

私はこれらを読んだ時に、思わず涙ぐんでしまいました・・・

「あ~、やっと理解してくれる人に会えた。」
「この人なら、私をこの苦しさから助けてくれるかもしれない。」
「不安もあるけど、一度ゆだねてみても良いかも・・・」

そんなふうに思ったのを覚えています。

一つ一つの言葉に、先生の思いの強さと誠実さを感じ、
「一歩踏み出してみよう・・・」と思いました。

本格的な技術を、誰にでも理解し実践できるように・・・

児島先生が学んだ専門知識と本格的な技術は、
普通の人には難しい、理解に時間が掛かるようなものです。

そういう専門的な内容って、素人には分かりにくいし、
最初からハードル高いんだよね・・・と
敬遠しがちですよね。

でも、この教材では、
それらを誰にでも分かりやすく実践しやすいような内容
まとめてくれています。

例えば「ヒプノセラピー」です。
普通はその専門家が施す施術ですが、自分でその体験ができるように
先生が音声ファイルで誘導してくれています。

「緊張とは何か」「マインドセットとは」といった専門知識も
要点をまとめた分かりやすい内容になっています。

「正しい方法を実践すれば、あがり症は無理なく改善できる。」

つまり、この教材を読めば、誰でも正しい方法を実践できるよう、
工夫されたものになっている
のです。

難しそう…と思う、最初のハードルが低ければ、
安心して取り組めますよね。

教材では、テキストと共に、
音声ファイルでの内容の解説もついています。

ですので、分からないところや確認したい内容があれば、
何度でも繰り返して聞けるのです。

これも、安心して実践できる、大きなポイントですね。

元「あがり症」だった人が開発したプログラムであること

元「あがり症」の人が、
自分の症状を治したい一心で専門知識を学び、実践し、結果を出した。

こんな経緯で開発されたプログラムって、他にはあまり見ないと思います。

そして、これがこの「あがり症改善プログラム」の大きな特徴でもあります。

専門家が開発したプログラムは他にもいろいろあります。

しかし、その専門家が元「あがり症」だった、というのは
珍しいのではないでしょうか。

自らの体験を通してのプログラム、って
それだけでも、何だかとても心強いですよね。

あがり症の苦しさを身を持って知っている方が、
同じように悩んでいる人達へ、
どうか明るい人生を送ってほしい、との気持ちで開発したのが
この「あがり症改善プログラム」なのです。

さいごに「あがり症改善プログラム」児島弘樹先生のまとめ

作者の児島弘樹先生は、
以前は極度の「あがり症」で苦しんでいました。

それを克服しようと、専門知識を学び、
そこで得たある方法を実践します。

そして、自分の「あがり症」を改善することに成功したのです。

このことからも、先生は「実の伴った専門家」と言えます。

ただ勉強した専門知識を示しているだけのものとは違い、
あがり症の人の気持ちに寄り添った内容を伝えてくれる方だと
私は実感しています。

音声ファイルのお声や話し方には、何か不思議と安心感を感じます。
テキストの内容も、必要な情報がすぐに目に入るような
的確に簡素化されたものになっています。

押しつけがましい知識や、余分な指示って、
かえって辛さを倍増する場合があるんですよね・・・

「あがり症」の経験者だった児島先生は、
「あがり症」改善には、何が必要で、何が要らないのか、
またどんな言葉や考えが有効で、何を言われるのが辛いのか・・・

そんなところまで分かっていただけているので、
安心してこのプログラムを実践できました。

このプログラムの一番の良さは、
児島先生の人柄とお考えなんだ
、と思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
少しでもお役に立てましたら、本当に嬉しく思います。

この「あがり症改善プログラム」の詳しいレビューも書いています。
もっと内容を知りたい方は、ぜひこちらもお読みください。

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