「あがり症改善プログラム」を買う価値はあるのか?【徹底検証】

あがり症改善プログラム
マミリン
マミリン

こんにちは マミリンです。

今回は

「あがり症プログラム」は、本当に買う価値がある教材なのか? 

について、まとめてみました。

* このプログラムの価値は何か?
* 他の教材と何が違うのか?

などについて、かなり深堀りしています。

どうぞ最後まで読んでみてください。

「あがり症改善プログラム」の真の価値は何か?

この教材の真の価値について、以下の3つがあげられます。

* 本格的な知識と技術に基づいた確かな内容

* 理論と実践が充実している

* 経験の上に立った、適切かつ確実な方法

何だかいきなり、硬くて難しそうな内容で・・・と思われたでしょうね。

でも、この教材の本当の価値をきちんと伝えたいので、
あえてキチッとした言葉を使ってまとめています。

では、1つ1つ解説していきますね。

どうぞ最後まで読んでみてください。

本格的な知識と技術に基づいた確かな内容

作者の児島弘樹先生は、心理カウンセラーであり、
ヒプノセラピスト(催眠療法士)
でもあります。

米国催眠療法協会認定のセラピストで、
さらに国際催眠連盟認定のヒプノセラピースペシャリスト、という
資格も持っていらっしゃいます。

ちなみに、この国際催眠連盟の資格は、
医療用催眠療法の最高峰の資格、だそうですよ。

それって、プロ中のプロってこと・・・?!

そうです、本格的な本物の方ですよね。
その道のプロっていうことが良く分かります。

さらに、です。

児島先生は、トーストマスターズ・インターナショナルという団体に所属し、
2011年にこの団体の全国大会で準優勝しています。

このトーストマスターズは、いわば人前で話をするスピーチなどのプロの団体で、
日本を含む世界126か国に31万人もの会員がいる、という
大きなものです。

先生は、このスピーチのプロ達に技術を認められ、
トップに上り詰めたってこと・・・?!
ですね。

これも、かなりスゴイ経歴!!

これらの事実から、児島先生は、知識も技術も、
その道を究めた一流の専門家の域に達している方だということが
はっきり分かります。

そんなバックグラウンドを持つ先生が開発し、公開しているのが
この「あがり症改善プログラム」なのです。

つまり、このプログラムは、児島先生の専門知識と確かな技術に基づいた
「あがり症」改善についての本格的な教材である、
と言えるのです。

「わぁ、それって、なんだか難しそう・・・」

「そういう専門的な内容って、素人には分かりにくいし、
 何だかハードル高いんだよね・・・」

マミリン
マミリン

確かに・・・

お堅い専門家のイメージと、
びっしり文字の書かれた読みにくい専門書が浮かびますよね。

でも、大丈夫です。
このプログラムの内容は、とってもシンプルで分かりやすく
誰にでも実践できるものになっています。

例えば「ヒプノセラピー」、先生の専門分野でもある催眠療法です。

普通はその専門家が施す施術ですが、
自分でできるように、音声ファイルで誘導してくれています。

「緊張とは何か」「マインドセットとは」といった専門知識も
要点をまとめた分かりやすい内容になっています。

  「意外に簡単・・・」
    「これなら私にも理解できるし、続けられそう・・・」

初めてこの教材の音声ファイルを聞いた時、
ちょっと安心しました。

このプログラムは、
本格的な知識と技術に基づいた確かな内容を
誰もが手に取り実践しやすいようにまとめられたもの
であるのです。

「あがり症改善プログラム」は理論と実践のバランスと内容が充実

児島先生は、

「あがり症の改善には、心理的アプローチを取りながら、
  知識やスキルも同時に学んでいくことが必要である。」

と言っています。

つまり、「理屈だけ」や「ノウハウだけ」では「あがり症」は改善しない、
両方をバランスよく行っていくことが大切である、
ということです。

もっと言えば、うんちくだけでもだめ、対処法だけでもだめ、
頭でっかちや、その場しのぎの方法をやっていても
根本的な改善にはつながらないですよ、
ということですね。

この考えに基づいて、
このプログラムでは「理論と実践」両方の
バランスと内容を充実させるよう構成されている
のです。

プログラムの本編は、大きく「メンタル編」と「スキル編」」に分かれています。

「メンタル編」も「スキル編」も、
その両方で、理論、つまり知識としての解説と、
実践としての方法の説明がされています。

例えば「メンタル編」で、
緊張を解消する方法が紹介されている部分があります。

まず、緊張とは何か」
「心と身体のどのような作用が原因で、緊張が起こるのか」
などの知識の解説
があります。

こうして原因を理解したところで、次に実践方法の説明に入ります。

ここでは、実際どのようにすると身体と心が開放され、「緊張が解消される」のかを、
シンプルな方法で分かりやすく教えてくれています。

この方法が結構良かったですよ。

私は未だに人前に出ると、どうしても緊張がなくならないのですが、
この方法を使い、その緊張をコントロールできるようになりました。

最初は
「緊張をコントロールするなんて、
 一流のアスリートとかがメダルを取った後に言っているコメントだよね。」
「一般の凡人の私に出来るわけないじゃん!」

と思い、結構疑ってかかっていました。

でも、紹介されている「EFT(感情解放テクニック)」という方法を
とりあえず、やってみたのです。

恐る恐るでしたが・・・

そうしたら、一気に・・・とはいきませんでしたが、
少しずつ、自分の緊張の状態をコントロールできるようになっていったのです。

自分が何故緊張するのかを知っていること、
そしてそれをコントロールできること、
この2方向からのアプローチは、本当に最強です。

また、「スキル編」では、どうやったら相手に伝わる内容を作れるか、を
「今すぐ論理的に分かりやすく話せるようになる魔法の公式」として
解説しています。

まず、話の内容を組み立てる考え方を説明、
その後、すぐに使える原稿作成のヒントや方法などを
実例を示しながら解説してくれています。

こちらも理論と実践が組み込まれているのです。

この「公式」の実践方法も、今でも本当に役に立っています。

プレゼンしかり、ミーティングしかり。

友達に昨日の面白かった出来事を話す時にも、
この方法をちょっと意識するだけで、
相手の聞いてくれるノリが違っているように思うのです。

人に何かを伝えることが、苦にならなくなってきました。

このように、バランスの良い内容で学ぶことは、
その内容の定着や応用にもつながるのでは、と思います。

児島先生の経験の上に立った、適切かつ確実な方法

作者の児島弘樹先生は、自身が極度のあがり症で苦しんだ経験をお持ちの方です。

そんな先生が、自身のあがり症を改善したいとの思いから
心理学と心理療法を学び、
そこで得た知識や経験を基に、このプログラムを開発しました。

そんな先生ですから、
「あがり症」のことをよく分かっているのです。

何が必要で、何が要らないのか、
またどんな言葉や考えが有効で、
何を言われるのが辛いのか・・・

これってとっても大事なポイントなんです。

「あがり症克服」の教材の中には、

「これはあがり症に絶対良いんです!」
「これをやった人だけが、あがり症を克服できるんです!」

といった、内容の押しつけのような教材(本)もありますし、

「効かない人は、受け取るあなたに問題があるんです。」なんてことも。

こういう教材(本)って、たいてい「専門家」と言われる方が作っています。

心理学の先生とか、話し方のプロの方とか。

これらの方々は「専門家」であって、
あがり症の「経験者」ではない方が多いようです。

つまり、あがり症のことを、本当には理解していないのではないか・・・

そして、そういう方々が作ったものも、
「あがり症改善」を一つのノウハウものとしか考えていないのではないか・・・
という場合もあるということです。

児島先生はご自身の経験から、
「あがり症改善」に本当に必要なことを精査し、
それを確実に出来る方法をシンプルに分かりやすく伝えています。

「「あがり症」改善に必要なのは、心理的アプローチを取りながら、
知識とスキルを同時に学んでいくという方法なのです。」

この児島先生の言葉が示している通り、
このプログラムでは、
あがり症改善に適切で、かつ確実な方法を教えてくれているのです。

「あがり症改善プログラム」は他の教材と何が違うのか?

「あがり症を克服したい」と思った時に、
ネット検索や本屋などでたくさんの教材やノウハウ本を目にすると思います。

世の中に結構な数、あるんですよね。
私もいろいろ調べた経験がありますが、びっくりするくらい、あるんです。

その中から自分に合った教材(本)を選ぶのは難しいかもしれません。
口コミとかを読んでも、いまいち分からなかったりするし・・・

この「あがり症改善プログラム」と他の教材との違いをまとめてみました。

教材選びの参考になれば、と思います。

あがり症改善プログラムはメンタル・スキルの両面からアプローチ

このプログラムは「メンタル編」「スキル編」の2つに
大きく分かれています。

「メンタル編」では、主にヒプノセラピーを中心とした内容で、
あがり症共通の考え方や心の状態を変えていくような方法を教えています。

もう1つの「スキル編」では、実際に人前で話すときの技術を
話し方や印象の与え方など、具体的に実践できる内容になっています。

この両方を学べる教材って、意外にあまりないのです。

多くの教材(本)が、このどちらかに偏った内容になっているようで、
例えば、心理学の専門家が
「あがり症とは何か」を長文でのべているものがあります。

理論的ではありますが、こんな内容ばかりだと、
「理屈は分かったけど、じゃあ、私はどうしたら良いの?」
「あがり症って、理論や理屈を聞いたって治るものではないよね。」

となってしまいます。

「実」が伴っていないのです。

反対に、話し方のノウハウを、元アナウンサーっといったプロがのべているもの。

これは一見すると「素晴らしい技術だ」と飛び付きたくなるものです。

マミリン
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でも、ちょっと待ってください。

目の前にたくさんの人達がいる状況を見ただけで、
全身に震えと汗が出るような状態になるのに、
そんなテクニックがいきなり使えるようになるのでしょうか?

あがり症は心が引き起こす現象なのです。

自分の心の土台が変わっていない中で、
ただテクニックだけ身につけても、
ちょっとした出来事で、またパニックを起こしてしまう
ことになります。

どんなに立派な原稿を作っても、
声がどもってしまい、全身が震えているような状態では
相手にはその内容は伝わりにくくなります。

むしろ、震えている私の姿だけが印象に残ってしまう、
そんなことにもなりかねません。

事実、昔、私も上司に、
「で、君はさっきのプレゼンで、何を言いたかったの?」と言われ、
かなりショックを受けたことがあります。

私としては、かなり準備をした渾身のプレゼンのつもりだったのですが、
声も小さく、手足も震えていたような状態でしたので、
上司の方はそちらばかりが気になって、内容が入ってこなかったのでしょう。

そうならないためにも、
「メンタル」と「スキル」の両方をバランスよく学び、
両面からあがり症にアプローチしていくことが必要
なのです。

そしてその方法が、
あがり症改善の一番確実な近道であると言えるのです。

「あがり症改善プログラム」は、根本から改善するプログラム

この「あがり症改善プログラム」では、
一番最初に「ヒプノセラピー」による心の状態の改善を教えています。

この「心の状態の改善」って、何でしょうか?

それは「あがり症」の人が共通して持っている
考え方やものの見方など、心の持ち方を変える事です。

常に不安感があったり、自信がなかったり、
ネガティブな見方ばかりしていたり、
失敗を過剰におそれたり・・・

自分で自分を苦しめてしまうような部分ってあるんですよね。

これらをヒプノセラピーという催眠療法によって解放してあげ、
「大丈夫だよ。」「あなたは全て上手くいくから。」といった
良いイメージを持てるようになってくるのです。

つまり、「あがり症改善」には、心の状態を整える
この心理的アプローチが大切
であるということ。

心理的アプローチによって整えられた心の土台の上に、
知識やスキルを積み重ねることで、

「大丈夫、私には出来る」という経験をしていくことが出来るようになります。

児島先生のおっしゃっている
「正しい方法を実践すれば、あがり症は改善できる。」とは
こういうことなんだ、と思いました。

では、よくある他の教材(本)では、この部分はどうでしょうか?

それぞれの紹介文やキャッチコピーを見てみると

「人前で話すことがこわくなくなる、、画期的な方法、教えます。」
「これさえマスターすれば、上手く話せるようになります。」
「プレゼンを必ず成功させる、絶対的なセオリーを伝授」などなど・・・

話し方についてのノウハウを中心にしたものを多く目にします。

あがり症の原因や理由にはほとんど触れていない、
もしくは、あっさりと流しているものが多いようです。

これらのように、表面だけ上塗りするような方法を重ねていっても、
根本的にあがり症が改善されたことにはなりません。

いつかそれが剝がれた時には、もっと辛い体験をすることになる・・・

ですので、このプログラムでは、心理的アプローチによって、
根本的な改善を目指しているのです。

「あがり症改善プログラム」は、誰にでも出来るシンプルな方法

「メンタル編」も「スキル編」も、
どちらも実践方法は、分かりやすい構成のテキスト(PDF)を見ながら、
音声ファイルを聞くだけ。

やり方は本当にシンプルで簡単です。

難しい書籍や、出来ないヨガのポーズとかは無し、
教材を手にしたら、直ぐに誰でも実践できる内容になっています。

以前に見たある教材では、毎日約1時間かけて、
自分の振り返りや状況などをノートに書いていく、という方法がありました。

正直、そんなに毎日時間は取れないし、
「第一そんなの、続けられない・・・」と感じ、やりませんでした。

このプログラムでは、1日15分間だけ、付属の音声ファイルを聞くだけです。
これが「ヒプノセラピー」になります。

これだけでもだいぶ変化が出てくるのですが、
さらにその他の内容を実践していくことで、
より一層「あがり症改善」に近づいていかれるのです。

「Simple is the BEST」とは少し違うのかもしれませんが、
このような教材では、誰にでも出来るって、
とても重要な要素
だと思います。

「あがり症改善プログラム」は本当に買う価値があるのか?!

これまでお話してきたように、
「このプログラムは「あがり症改善」にとても有効な内容です」と
私は実感しています。

事実、これまでこのプログラムを実践して、あがり症が改善し、
その後の人生が大きく変わった方々の口コミなども掲載されています。
(詳しくは、” target=”_blank” rel=”noreferrer noopener”>公式サイトをごらんください。)

ただ、こうした教材には「相性」というものもあるかと思います。

いくら私や他の方々が
「これは素晴らしいプログラムですよ。」とか
「こんな良くできた内容は、他にありません。ぜひ!」とか
どんなにおすすめしても、最後はあなたの決心と相性だと思います。

私もこのプログラムに出会う前は、
いろいろなサイトや教材、セミナーなんかも調べたりしていました。

でも、今一つ、私の心に響くようなものに出会えなかったのです。

何となく疑わしかったり、
今一歩惹かれなかったり、
もっと言えば、私の第6感的なものが拒否したり。

そんな中、なぜこのプログラムが私にヒットしたのでしょうか?

それは、児島先生の言葉、

がり症改善に必要なのは、心理的なアプローチを取りながら、
 知識とスキルを同時に学んでいくことなのです。」

「あがり症で苦しんでいる人達を助けたい。」

「正しい方法を実践すれば、あがり症は改善できる。」

「自分の経験を伝え、一人でも多くの人に健康的で明るい人生を送ってほしい」

これらの言葉を信じてみたい、と思ったからです。

「あがり症改善プログラム」の価値について、いろいろ紹介してきましたが、
一番の価値は、児島先生のこの考え方に基づいた内容だ、と
今は自信を持ってお伝えできます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
この内容が、少しでもお役にたてれば嬉しいです。

この「あがり症改善プログラム」のレビューも書いています。
1万字以上の詳しい内容になっていますので、
どうぞ併せておよみください。

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